運動

親子で一緒にトレーニング!オススメの2人1組トレーニング方法

子供にはノビノビとスポーツをしてもらいたい! と思いつつ、ご自身はめっきり運動不足な親御さん、よくいらっしゃいますよね。

さらには親御さんから子供に運動を促しても、テレビゲームなどに夢中になって全然動かない……、なんて光景も珍しく無いかもしれません。

ゲームをする少年

そこでここでは、お子さんのみならず、親子で楽しく「一緒にトレーニング」する方法を挙げていきます。一緒に楽しく行うことで、さぼりがちなトレーニングが毎日続けられるようになりますよ。

全てのスポーツに通じる!足が早くなる親子トレーニング

まずはどのスポーツにも応用できる、基本の「足を早くするための一緒にトレーニング」方法です。

1:ジャンプトレーニング

1.2人1組になり、前後に並びます。
2.前の人は休まずにジャンプし続けます。そのジャンプしたタイミングで、後ろの人は前の人の肩を下方向に押さえます。

肩を押さえられることで、ジャンプする際のつま先の力を鍛えることができます。これを10回程繰り返します。
※踵がベタっと地面についたり、膝が曲がったりしないように注意しましょう。

2:腹筋トレーニング

1.1人は立った状態、もう1人は「立っている人の前」に、「頭を立っている人側」にして仰向けに寝転びます。
2.寝転んだまま、立っている人の両足首を両手で掴みます。
3.2の状態で、身体を地面と水平にするように、両足を軽く浮かせます。
4.3の状態で、膝を曲げずにバタ足をします。※腹筋をきちんと使っているか、意識しましょう。
5.バランスが崩れてきたら、立っている人は少しずつ後ろに下がり、寝転んでいる人の身体が伸びるようにしてあげましょう。

反射神経の上達に!一緒に遊ぶボールトレーニング

1:ドリブルしながら鬼ごっこ

タイトル通り、「ドリブルをしながら鬼ごっこ」をします。親子で鬼を交代しつつ、空間を把握しながらボールさばきまで上達する、一石二鳥なトレーニングです。

またドリブルが得意なほうは、鬼役の時も逃げるときも、ドリブルをし続けてみることをオススメします。

2:反射神経トレーニング(ボールの動きに合わせて方向転換)

1.片方が立っている人に向かって走ります。
2.立っている人がボールを(左右ランダムに)適当に前に蹴り出します。
3.走っている人がボールを取りに行きます。
4.ボールをキャッチしたら、立っている人に戻します。

慣れてきたら、ボールの速度を早くしていきましょう。反応速度を鍛えることができます。

「一緒にトレーニング」をキーワードに

ここでは「運動の基礎的能力」と「ボールさばき」を鍛えるトレーニングをピックアップして挙げました。

サッカーボールを蹴る親子

しかしサッカーをしているお子さんだけでなく、特別なんらかのスポーツをしていないお子さんでも、将来にまで響く運動能力ととっさの判断能力高めるために、遊び感覚でトレーニングするのはムダではありません。

なかなか取るのが難しい親子のコミュニケーションの一環として、ぜひご家族で一緒にトレーニングしてみてくださいね。

この記事の執筆者

朝井 裕子

小学生から中学生の3人の子供(息子2人、娘1人)を育てている専業主婦。
以前は看護師だったこともあり、子供の成長に関するあらゆる分野に興味津々。
子供の成長・学習・学校に関する情報やノウハウを伝えていきます!

「ベテランママ」の運動新着記事

新着記事をもっと見る